勉強中に大事になるのはこれです。初めて聞いた人もいるかもしれませんが、ざっくり話すと──
P
Plan
計画を立てる
D
Do
やってみる
C
Check
やった内容を確認する
A
Act
Cをもとに改善する
これがどんな効果があるかというと、立てた目標(志望校合格)に対して、ただその目標に向かっていくだけでは届きません。PDCAは、その目標をかなえるための手助けをしてくれるのです。
これだけじゃ何を言ってるのかわからないと思うので、具体的に深堀りしていきます。
P / 計画の立て方
過去問を分析すると、実は計画は自然と決まります。例えば英語なら──
長文が読めない
↓
一文が読めない
↓
文法がわからない
↓
単語がわからない
では今やるべきことは何でしょう? せーの。
「単語をやる!」
はい、計画完成です。おめでとうございます(笑)。
D / 実際にやってみる C / 確認する
Do はつべこべ言わずやってください。
Check は、Pがちゃんとできたか確かめてください。
A / 改善する
いっっっっっっっっっっっっっちばん大事
立てたP通りにできたら、「次の週はもっと計画増やしてみよう」と確認ができる。
できなかったら、なぜできなかったか考える。計画の量が多かった、睡眠不足だった、勉強時間が少ない、そもそも集中してない──など様々な理由を考えて仮説を立て、次の週に向けてPを立てDをするのです。
このようにぐるぐるサイクルを回していくので、PDCAサイクルという名前のわけです。
これが「自分自身を知る」ということにもつながります。