数学の塾

ガッツ塾

数学0点から、全国6位へ。

「これをやれば絶対合格」なんて言いません。
この世に同じ人は、一人もいないからです。
ガッツ塾は、あなたがあなた自身を知るための塾です。

ガッツ塾 塾長 二俣然
塾長 / 二俣然
0 高3の模試・数学
65偏差値 浪人最後の模試・数学
全国6 数学

ABOUT

ガッツ塾について

まず最初に伝えたいこと

私は、「これをやれば絶対合格!」
という情報を提供することはできません。

なぜなら、この世に同じ人は存在しないからです。

人によって性格も環境も違います。なので、このページに書いてあることは、あくまで一例として読んでください。

01まずは素直にやってみる

「人によって違う」と言った直後なので、矛盾しているように聞こえるかもしれません。

でも、

  • やる前に否定する
  • やってから判断する

この2つには、大きな差があります。

02残りの1%になってほしい

正直に言います。

これを読んだ人の99%は行動しません。

だからこそ、ぜひ皆さんには残りの1%になってほしいと思っています。

ガッツ塾は、その1%になろうとする人を全力で支える場所です。

PROFILE

塾長紹介

数学0点。そこがスタートラインでした。

ガッツ塾 塾長 二俣然

二俣然ガッツ塾 塾長 / 東京理科大学

経歴

  1. 2006年 二俣然爆誕
  2. 小学生 好きな子に誘われて野球チームに入る
  3. 中学1〜2年 野球漬けの日々
  4. 中学3年 自分の偏差値と同じくらいの高校を受験し合格
  5. 高校1〜3年 野球にどハマり。勉強時間は真面目に0時間
  6. 高校3年 夏 勉強していないことに気づく
  7. その後…… 一浪の末、東京理科大学に合格

こんな感じです(笑)。

模試の成績

高校3年生の頃

数学0点
物理0点
英語30点

……ガチです(笑)。

浪人 最後の模試

数学偏差値 65
物理偏差値 60
英語偏差値 25(相変わらず)

数学は全国6位を獲得

METHOD

成績を上げる方法

ここからが本題です。少し口調が変わるかもしれませんが、ご容赦ください。

01本当に大学に行きたいの?

まず聞きたいことがあります。本当に大学に行きたいですか?

大学にはお金がかかります。平均すると──

約100万円1年間
約400万円4年間

本当にその400万円分の価値がある大学生活を送りますか? その覚悟はありますか? 私たちが簡単に払える金額ではありません。

だから最初にやるべきことは、大学に行く理由を明確にすること。

そして学生の皆さんには、大学に行かない選択肢も考えてほしいと思っています。

もし大学に行くなら、本当に行きたい大学を選んでください。そのとき大事なのは、今の学力にとらわれないこと。

私は数学0点からスタートしました。それでも全国6位まで上がることができました。
本気で行きたいと思う大学があるなら、まずはそこを目指してください。

02やるのは自分自身

本当に大手予備校に行くことは正義ですか?

この「当たり前」を、といてほしいです。

勉強というのはそもそも、授業で理解しただけではテストの点は伸びません。

教わる
テストを受ける
人に説明できる

ここまでできて、初めて理解したといえるでしょう。

自分のことを本当にわかるのは自分のみです。「6時間睡眠じゃ足りない」「一週間に三回触れないとものを覚えられない」──等々、すべて自分しかわかりません。

自分自身を持っていないと、絶対に受かりません。

なのでまずは、自分自身をよく分析してください。この分析力が手に入ったら大きな武器になります。受験直前、大手予備校はただ生徒任せです。そうなったときに支えるのは自分自身ですが、今までやったことがとても役に立ちます。

「ただ自分自身を知る方法知らないよ」という方もいると思うので、後で話します。

03最初にやることは赤本

「いやいや、まだ解けるわけないじゃん」──そう思いましたよね。

でも、それでいいんです。むしろ解けなくて当然です。

解けないことによって、今の自分の実力がわかるからです。

例えば数学で0点だったとします。

過去問を解く
一段階レベルを落とした大学の過去問を解く
これを繰り返す

自分の現在地が見えてくる。
これが勉強のスタートです。

Q. 英語の参考書は何をやればいいですか? どの授業を取ればいいですか?

A. その答えは、過去問の中にあります。

例えば、過去問に文法問題がほとんど出ない大学なら、文法ばかり勉強する必要はありません。

何をやればいいかわからない人は、まず過去問を見てください。

04PDCAサイクル

勉強中に大事になるのはこれです。初めて聞いた人もいるかもしれませんが、ざっくり話すと──

P Plan 計画を立てる
D Do やってみる
C Check やった内容を確認する
A Act Cをもとに改善する

これがどんな効果があるかというと、立てた目標(志望校合格)に対して、ただその目標に向かっていくだけでは届きません。PDCAは、その目標をかなえるための手助けをしてくれるのです。

これだけじゃ何を言ってるのかわからないと思うので、具体的に深堀りしていきます。

P / 計画の立て方

過去問を分析すると、実は計画は自然と決まります。例えば英語なら──

長文が読めない
一文が読めない
文法がわからない
単語がわからない

では今やるべきことは何でしょう? せーの。

「単語をやる!」

はい、計画完成です。おめでとうございます(笑)。

D / 実際にやってみる C / 確認する

Do はつべこべ言わずやってください。

Check は、Pがちゃんとできたか確かめてください。

A / 改善する

いっっっっっっっっっっっっっちばん大事

立てたP通りにできたら、「次の週はもっと計画増やしてみよう」と確認ができる。

できなかったら、なぜできなかったか考える。計画の量が多かった、睡眠不足だった、勉強時間が少ない、そもそも集中してない──など様々な理由を考えて仮説を立て、次の週に向けてPを立てDをするのです。

このようにぐるぐるサイクルを回していくので、PDCAサイクルという名前のわけです。

これが「自分自身を知る」ということにもつながります。

05復習が生命

勉強の定義を一つだけ言います。私にとって勉強とは、

「1か月後にも覚えていること」

です。そのため私は、こうしていました。

  • 今日の復習
  • 昨日の復習
  • 1週間前の復習
  • 1か月前の復習

やり方は人それぞれで構いません。でも、

覚え続ける仕組みを作ること。これだけは絶対に必要です。

06質問力

最後に伝えたいのは、質問力の大切さです。

ダメな質問

「先生、わかりません。」

先生からすると、「何が?」となります(笑)。

良い質問

「先生、ここまでは理解できたのですが、解説のこの部分がどうしてもわかりません。」

こう聞かれれば、先生も答えやすくなります。

質問が上手な人は成長が早いです。わからないことを恥ずかしがらず、具体的に聞いてみてください。

少しだけ高度な話をすると、質問が発生するタイミングは以下の2つ以外ありえません。

1

問題がわからないとき

2

仮説を立てたとき

例えば一週間の振り返りをしたときに、単語が覚えられなかったとする。そしてあなたは「もっと単語を見る回数を増やそう」と仮説を立てた。その時に先生に、こう聞くのです。

「私は今週単語を覚えられなかったので見る回数を増やそうと思うんですけど、先生だったらどうしますか?」

これです。要は、自分の意見を持ち、仮説を立てたうえで質問しているということです。

MESSAGE

最後に

私は数学0点からスタートしました。
だから今成績が悪くても、諦める必要はありません。

ただし、「いつか頑張ろう」では変わりません。

大切なのは、

  1. 01行きたい大学を決めること。
  2. 02覚悟を決めること。
  3. 03そして行動すること。

この記事が少しでも誰かの力になれば嬉しいです。またこの記事を読みまして、直接会ったときに感想など言っていただけたら幸いです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

ガッツ塾 塾長 二俣然

CONTACT

お問い合わせ

「残りの1%」になりたい方からのご連絡をお待ちしています。